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新型プリウスはいくらで買える?

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CarTiden編集部

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今回発売されたトヨタの新型プリウスは「一目惚れ」をテーマに作られたデザインとなっています。

そんな新型プリウスのスペックからオプション、価格まで紹介します。

 

目次

新型プリウスのスペックを紹介

トヨタ 新型プリウス

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/38482486.html

トヨタは今回5代目となる新型プリウスを2023年3月15日から発売しました。

4代目は2015年12月9日に発売しており、7年ぶりのフルモデルチェンジとなります。

先代と比べ全高が低く、鋭くスポーティーな印象に変わりました。全長4,600㎜、全幅1,780㎜、全高1,430㎜。乗車店員は5名です。そして最高出力は72kW、最大トルク142Nmです。

ここからは詳しいグレートやエンジン、足回りの特徴を見ていきましょう。

 

グレート展開

今回の新型プリウスのグレードはZプラグインハイブリッド、Zハイプリッド、Gハイブリッド、Uハイブリッドの4種類です。ボディカラーはZプラグインハイブリッドとZハイプリッドが6色、Gハイブリッドが4色から選べます。Uハイブリッドは5色からとなっています。

シート表皮は合成皮革と上級ファブリック、ファブリックの3種類です。合成皮革はZプラグインハイブリッドとZハイブリッド、上級ファブリックはGハイブリッド、ファブリックはUハイブリッドに使用されています。

ホイールはJアルミホイール(切削光輝+ブラック、センターオーナメント)がZプラグインハイブリッド、Jアルミホイール(切削光輝+ダークグレーメタリック、センターオーナメント)はGハイブリッドとなります。

また、Uハイブリッドは車両代金に加え保険や車検、メンテナンスなど車に必要な費用が含まれています。KINTO専用車のため月額制で経済的にも安心して乗ることができます。

 

エンジンの特徴

2.0Lプラグインハイブリッドシステムを使用しており、満充電時は87km走行することができます。基本はEV走行とし、パワーが必要な時に自動制御でエンジンを始動します。HVモードに切り替わってもパワフルで低燃費なままドライブを楽しめます。必要な時だけガソリンを使うため安心感が大きく、アクセル高開度領域ではしっかり力強い加速を実現しています。

充電時に漏電を検知した場合は通電しないため事故防止に貢献しています。通常の充電ケーブルとコンセントを繋ぐ充電方法もありますが、ソーラー充電システムも搭載しています。ソーラーパネルを車両ルーフに搭載することで太陽光が当たっていればどこでも駐車中の充電が可能です。

さらにEVモードスイッチを押すとモーターのみで静かに走行するため、早朝や深夜など音が気になる場面で活躍します。

 

足回りの特徴

E-Fourを搭載することで滑りやすい路面でも安心感があり、ドライ路面では力強い発進と旋回時のライントレース性を向上させています。また、プラットフォームの進化と低重心化、大径タイヤの採用をしたことで、想像通りのラインを走ることが出来る安定性と滑らかで気持ち良い感覚を楽しむことができます。

バウンドが多いシーンでも衝撃を吸収するため振動が伝わりにくくフラットな乗り心地を実現しました。

リジェネレーションブーストを搭載することで山道など足回りの操作が多いシーンでも、設定に応じ従来のBレンジ以上の強い減速度を得られるため疲労軽減に繋がります。

また、サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式を採用することで、車両応答性やライントレース性を向上させました。

 

新型プリウスはいくらで買える?

トヨタ 新型プリウス

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/38482486.html

新型プリウスはいくらで買えるのか、グレード別に見ていきます。

 Zプラグインハイブリッド Zハイブリッド Gハイブリッド Uハイブリッド *
2WD 4,600,000円 3,700,000円 3,200,000円 月額16,610円~ 
E-Four なし 3,920,000円 3,420,000円 月額18,480円~ 

*UハイブリッドはKINTO専用

Uハイブリッドについては、月額制で支払いをするため契約年数やボーナスの有無により支払総額は変わってきます。

契約年数は3年、5年、7年の3種類と初期費用フリープランと解約金フリープランの2種類から選択可能であり、ボーナス払いも0円、55,000円、110,000円、165,000円の4種類から選べます。

そのため、自分の状況に合わせて支払い方法が選べることから、経済的にも安心できるでしょう。

 

新型プリウスの気になるオプション

トヨタ 新型プリウス

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/38482486.html

新型プリウスの人気オプションを2つずつ紹介します。

メーカーオプションとディーラーオプションに分けて見ていきます。

 

メーカーオプション

1つ目は「19インチアルミホイールセット」です。

ホイールをブラック×ポリッシュ/ブラッククリアにすることでより洗練された印象を与えることができます。ボディ本体だけでなく足回りを磨くことで周りの人と差をつけドライブを視覚から楽しむことができます。

価格は1台分で税込み262,570円です。決して安くはありませんが、1か所変えるだけでパッと目を惹きます。

2つ目は「NEO ADVANCE STYLE(4点セット)」です。フロントスポイラー、サイドスカート、サイドガーニッシュ、リヤスタイリングキット(リヤスカート+マフラーエクステンション)の4点セットです。

フロントスポイラーは三角形の青いライトで親しみやすさと格好良さを兼ね備えています。価格は351,010円です。特に夜のドライブをより楽しむことが出来るオプションとなっています。

 

ディーラーオプション

1つ目は「プロテクションフィルム(リヤバンパー)」です。

トランクの内側にマットを敷くのも良いですが、実際積み下ろしする時に一番傷付きやすいのはリヤバンバーの上部です。

そこに透明のフィルムを上部と下部の2枚設定することで傷がつきにくくなります。透明なのでそこまで目立つこともなく外傷から守ってくれます。価格は16,610円と比較的手が出しやすいです。

2つ目は「インテリアイルミネーション(ホワイト)」です。ドアオープン時に車内の足元を照らします。ドアを閉めた後は一定時間経過した後、徐々に消灯します。走行時は減光状態になり、スイッチ操作で点灯・消灯することができます。

街灯があっても車内は真っ暗で視界が悪いことが多いです。そのようなシーンでのけが防止に貢献してくれるオプションです。価格は23,650円とこちらも比較的手が出しやすいです。

 

新型プリウスの気になる見積もりは?

トヨタ 新型プリウス

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/38482486.html

グレードとオプションが分かったところで、1番気になるのは見積もりです。紹介したオプションを組み合わせて見積もりを出していきます。

1つ目は以下の組み合わせで見積もります。

  • Zハイブリッド(2WD)
  • 19インチアルミホイールセット
  • インテリアイルミネーション

価格は総額5,010,920円です。車両本体価格が4,600,000円、オプションで19インチアルミホイールセット262,570円、インテリアイルミネーション23,650円のオプション、その他諸費用で124,700円となっています。

 

2つ目は以下の組み合わせで見積もります。

  • Gハイブリッド(E-Four)
  • NEO ADVANCE STYLE(4点セット)
  • プロテクションフィルム(リヤバンパー)

価格は総額3,911,200円です。車両本体価格が3,420,000円、オプションでNEO ADVANCE STYLE(4点セット)351,010円、プロテクションフィルム(リヤバンパー)16,610円、その他諸費用で123,580円となっています。

 

まとめ

ここまでが新型プリウスのグレードから見積もりです。人気のオプションはそれなりに根が張りますが、自分の用途や好みとしっかり照らし合わせてオプションを付ければ値段以上の満足感を得られます。

高額になるほど焦りや衝動で決めずに、今後の生活環境や用途を見つめましょう。周囲の人を魅了し安心感が向上した新型プリウスでドライブを楽しんでください。

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