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新型ノア&ヴォクシーを徹底分析!気になるスペックを大公開!

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Kijineko

クルマとバイクが趣味のネコ好きWebライターです。 クルマ関係をメインにWebライティングを行っています。 複数のクルマメディアで執筆経験あり。 ライティングとは全く関係ないですが、最近の悩みは、所有するクルマとバイクのお漏らしで駐車場がオイルまみれになることです。 所有車両:1968年式フォルクスワーゲンTYPE3、2002年式ハーレーダビッドソン883R

フルモデルチェンジしたトヨタの新型ノア&ヴォクシーは2022年の初頭にリリース予定です。

ノア&ヴォクシーともに、人気の高いミニバンなので、フルモデルチェンジの内容について、詳細を知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は新型ノア&ヴォクシーの気になるスペックや、購入目安金額などをリサーチしました。

 

新型ノア&ヴォクシーが気になっている方は必見です!

新型ノア&ヴォクシーの最新情報を大公開していきます!

 

新型ノア&ヴォクシーのスペックは?

新型ノア、ヴォクシー

フルモデルチェンジとなると、現行モデルからの変更や比較など、気になるのはやはりスペックの詳細ではないでしょうか。

ここでは、新型ノア&ヴォクシーのスペックについてリサーチしていきましょう。

 

新型ノア&ヴォクシーのサイズ

新型ノア&ヴォクシーのボディサイズですが、全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mmと予測。

現行モデルと比較すると、全幅については標準仕様車で35mm、全高については全仕様車において70mmの拡大になっています。

 

現行モデルはエアロ仕様車を除き5ナンバーサイズのミニバンです。

しかし、新型ノア&ヴォクシーは標準仕様車もサイズアップにともない、3ナンバーに変更となる点が大きな特徴といえるでしょう。

3ナンバーへのサイズアップにともない、室内の居住性や使い勝手の良さの向上が期待されます。

 

また、ミニバン車で初搭載となるTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)システムに基づく、GA-Cプラットフォームを採用している点も特徴のひとつといえるでしょう。

 

さらに、トヨタを代表するカローラや人気モデルのプリウスにも採用されているGA-Cプラットフォームは、日本の道路・交通事情に最適化したプラットフォームと言われています。

新型ノア&ヴォクシーへのGA-Cプラットフォームの採用により、高剛性化だけでなく、低重心化による直線安定性や、静粛性の向上などが期待できるでしょう。

 

新型ノア&ヴォクシーのグレード展開

新型ノアは標準仕様車でX・G・Zの3つ、エアロ仕様車でS-G・S-Zの2つ、合計で5つのグレードを展開予定です。

 

新型ヴォクシーについては、エアロ仕様車のみとなり、S-G・S-Zの2つのグレード展開となります。

新型モデルでは、グレードの再編が行われています。エントリーモデルであるX、そして上級モデルのZグレード、エアロ仕様車のS-Zが最上級グレードとなります。

 

グレードによって駆動方式をFF/4WD/E-Four、乗車定員を7人/8人から選ぶことが可能。

FFは全グレード、4WDはハイブリッド車を除く全グレード、E-Fourはハイブリッド車の全グレードに設定される予定です。

 

また、グレードZ・S-ZとX・G・S-GのE-Fourについては7人乗りの設定のみとなります。

7人乗りと8人乗りを選択できるグレードですが、新型ノアではグレードX・G・S-G(FF/4WD)、新型ヴォクシーではグレードS-G(FF/4WD)が該当します。

新型ノア&ヴォクシーのグレードは、ライフスタイルに合わせた多様なバリエーションを選択できる展開になっているといえるでしょう。

 

新型ノア&ヴォクシーの安全性能

ボディサイズやグレード展開も気になるポイントですが、やはり安全性能がどれだけ向上しているのか知っておきたいですよね。

 

新型ノア&ヴォクシーには、新型車では主流となっているトヨタセーフティセンスが採用されると考えられます。

トヨタセーフティセンスは、最先端の予防安全機能を搭載したシステムです。

事前に危機を察知して回避する機能や、事故を抑制するドライバーアシスト機能などを装備しているのが特徴となっています。

トヨタセーフティセンスの具体的な機能は、単眼カメラとミリ波レーダーによる衝突被害軽減ブレーキサポート、クルマだけでなく歩行者との衝突回避もアシストする機能などがあり、ドライバーだけでなく他のクルマや歩行者への安全配慮を追求しています。

また、グレードによって安全機能のパッケージングが異なる可能性もありますが、フルモデルチェンジがきっかけで、安全性能についても十分に担保されていると考えていいでしょう。

 

新型ノア&ヴォクシーの燃費性能

車を乗る上で燃料の経済性も気になるところです。

 

新型ノア&ヴォクシーのパワートレインは2種類あります。

ガソリン仕様車は2.0L直列4気筒エンジンの「M20A-HKS」を搭載。

ハイブリッド仕様車は1.8L直列4気筒エンジンの「2ZR-HXE」+「モーター」の組み合わせになっています。

 

この新しい2つのパワートレインの目標燃費は、ガソリン仕様車で15.0km/L、ハイブリッド仕様車で23.6km/です。

現行モデルの燃費がガソリン仕様車では13.6km/L、ハイブリッド仕様車では19.8km/Lなので、新型ノア&ヴォクシーの燃費性能は向上しているといえるでしょう。

 

 

新型ノア&ヴォクシー発売日

新型ノア&ヴォクシーの発売日ですが、2022年1月13日(木)を予定しています。

生産はガソリン仕様車から先に始まり、ハイブリッド仕様車は数週間ほど遅れてから、生産が開始される見込みです。

そのため、ガソリン仕様車から納車される見通しになります。

 

新型ノア&ヴォクシーの先行予約について

2022年1月13日(木)の発売に先駆けて、新型ノア&ヴォクシーの先行予約が2021年12月8日(水) より開始されました。

 

現在、半導体の世界的な不足にともない、現行モデルの納車が大幅に遅れている状況です。

カローラクロスなどの新型車も納車まで4~6ヶ月近くかかるという情報もあります。

 

フルモデルチェンジとなれば、さらに納期がかかってしまうことが懸念されます。

少しでも速く新型ノア&ヴォクシーを手に入れるためには、先行予約を検討してみてはいかがでしょうか。

 

購入目安金額は?

新型ノア&ヴォクシーの購入目安金額は、現行モデルより500,000~1,000,000円ほどの値上りが予想されます。

新型ノアの価格は、最上級モデルとなるグレードS-Zハイブリッド仕様車(E-Four)で、3,890,000円(税込み)。

エントリーモデルのグレードXガソリン車仕様(FF)であれば、2,670,000円(税込み)が目安となります。

 

一方、新型ヴォクシーの価格は最上級モデルとなるグレードS-Zハイブリッド仕様車(E-Four)で、3,960,000円(税込み)。

エントリーモデルのグレードS-Gガソリン車仕様(FF)であれば、3,090,000円(税込み)が目安となっています。

最上級モデルとエントリーモデルとで、1,000,000円ほどの価格差がありますが、各グレード内での7人乗りと8人乗りの価格差はありません。

 

値引きは可能?

新車は人気があり需要も高く、メーカー希望小売価格が設定されています。

そのため、新車購入時の値引きはあまり期待できないのが事実

 

ガラスコーティングやディーラーオプションをサービスしてもらうなどの交渉は可能でしょう。

 

一般的には新車時の値引きは難しいことが多いです。

特に新型ノアやヴォクシーのような人気車種の場合、値引き額を期待することは難しいといえます。

そのため、オプションなどをサービスしてもらうように交渉していくことがポイントです。

 

 

まとめ

新型ノア&ヴォクシーはクルマの根幹となるプラットフォームやエンジンを大幅に刷新、ボディサイズもアップして現行モデルとは一線を画す、新たな仕上がりになっています。

 

新型ノア&ヴォクシーは人気が高いミニバンというだけでなく、フルモデルチェンジによる大幅なブラッシュアップもあり、購入してから納車まで長い時間がかかってしまうでしょう。

少しでも早く、新型ノア&ヴォクシーを手に入れるためには、2022年1月13日(木)の発売を待たずに、すでに始まっている先行予約を利用することをおすすめします。

 

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