便利グッズ 車の豆知識

【2022年最新】花粉時期の洗車のポイントやおすすめ洗車グッズを紹介!

Avatar photo

CarTiden編集部

車好きのためのカーメディアサイト!新車情報からパーツ情報、さらに旧車やドレスアップ車など、幅広いコンテンツを紹介!知って得する情報はもちろん、車好きのための最新情報を紹介していきます!

春は花粉症に悩まされる方も多いですが、車にとっても花粉は厄介な存在だとご存じですか。

そして、春には黄砂も飛来してくるので車は汚れやすく、花粉と黄砂によって愛車が深刻なダメージを受けてしまうことあるのです。

そんな花粉と黄砂から愛車を守り、綺麗に保ちたいと思うあなたのために、花粉時期の洗車ポイントとおすすめ洗車グッズをご紹介していきます。

 

花粉時期は車が汚れやすいって本当?

花粉

厳しい冬が終わった後の春は穏やかなイメージがありますが、車にとってはつらくて厄介な時期の到来なのです。

春は車が非常に汚れやすい時期の1つでもあります。

 

その原因は、花粉と黄砂。

 

花粉は2月~5月にかけてヒノキやスギなどから飛散して日常的に飛び交うようになります。

黄砂は3月~5月にかけて中国の砂漠や乾燥地域の砂が偏西風に乗って日本に運ばれてきます。

そのため、春は花粉と黄砂の両方が日本中を舞っている状態になり、車にも花粉と黄砂が付着しやすくなってしまうのです。

 

花粉の汚れの特徴

花粉 汚れ

車のボディや窓ガラスに黄色い汚れが見られたら、その正体は「花粉」です。

花粉が車のボディや窓ガラスについているだけの状態であれば、風で飛んでいくので問題は特にありません。

 

しかし、車の上に乗っている花粉が雨や夜露で濡れるとペクチンと呼ばれる粘り気のある物質が出てきます。

このペクチンが乾いて固まるとボディや窓ガラスに吸着してしまい、落ちにくい汚れとなってしまいます。

 

また、この汚れを放置しているとペクチンがコーティング被膜や塗装にダメージを与え、ボディを腐食する原因にもなります。

 

黄砂の汚れの特徴

黄砂 汚れ

一方、ボディに白く粉っぽいものが付着していたら「黄砂」です。

黄砂は細かい砂のため、放置しているとザラザラとこすてれキズの原因にもなります。

 

そして、黄砂はキズの原因になるだけでなく、雨や夜露に濡れて固まるとボディにシミを作ってしまいます。

一旦固まってしまった黄砂は、風や振動などで自然落下するようなことはないため洗車でしっかりと洗い流す必要があります。

 

花粉時期はこまめなシャンプー洗車が必要!

洗車

花粉と黄砂は、放置していると車のボディに深刻なダメージを与えるため春はこまめな洗車が必須です。

しかし、花粉と黄砂は細かい粒のため、安易にこすり洗いをしてしまうとボディをキズつける原因にもなります。

 

そこでおすすめなのがシャンプー洗車

 

まずは、たっぷりの水で表面の花粉と黄砂を洗い流しましょう。

いきなりスポンジでこすり洗いをしてしまうとボディにキズをつけてしまいます。

 

そのため、始めにホースや高圧洗浄機などでボディ全体の汚れを落とすようにしてください。

水洗いが済んだら、シャンプー洗車に移ります。

 

ポイントはシャンプーをよく泡立てて、汚れを泡で包み込んで落とすことです。

ゴシゴシこすってしまうとボディに付着している花粉と黄砂でボディをキズつけてしまいます。

 

そのため、シャンプーの泡で汚れを浮かせて、スポンジを使うときは撫でるようにやさしく洗うことを意識してください。

そして、花粉と黄砂はワイパーやガラス窓のゴム部にも溜まりやいのですみずみまで綺麗に洗車しましょう!

 

花粉の汚れを完全に防ぐ方法は?

汚れだけでなく、車のボディにダメージまで与える花粉と黄砂を防ぐ方法あるのでしょうか。

 

あなたの愛車を守るため、CarTiden編集部も花粉汚れを防ぐ方法をお届けしたのですが…残念ながら完全に防ぐ方法はありません!
(期待に応えらず、ごめんなさい…)

花粉や黄砂は自然現象なので常に宙を舞っている状態では車への堆積は避けられません。

しかし、花粉と黄砂から少しでもあなたの愛車を綺麗に保つ方法を紹介していきますね。

 

コーティング施工

花粉と黄砂の汚れから、愛車を守る方法の1つはコーティングです。

 

コーティングをするとボディ表面に被膜を作ることができるので花粉や黄砂が付着した後もシミをある程度防げます。

また、コーティングをすることで花粉と黄砂を水で簡単に洗い流せるメリットもあります。

ガラス窓にも撥水コートをすることで、雨や夜露による花粉と黄砂の固着も防ぐことができます。

 

しかし、コーティングも花粉と黄砂の汚れを「ある程度防ぐ」に留まり、完全に防ぐことはできません。

コーティングで被膜を作ることでボディへの直接のダメージを防ぐことは可能です。

 

それでも汚れを放置してしまうと、花粉と黄砂がコーティングを侵食してボディにまでダメージを与えてしまいます。

コーティングをすることである程度の効果は見込めますが、完全な対策ではないので油断しないようにしてください。

 

こまめな洗車が必要

花粉と黄砂の汚れを防ぐには、こまめな洗車で汚れを落とし続けることが一番効果的な方法です。

 

花粉と黄砂は日々積もっていくので、積もったものを都度洗い流していくことしか汚れを防ぐ方法はありません。

花粉や黄砂の飛散量も日々異なるため、洗車をサボると取り返しのつかないシミやダメージを作っていることもあります。

常に綺麗な状態に保つことが、愛車を長持ちさせることに繋がります。

 

花粉時期におすすめの洗車グッズは?

洗車グッズ

花粉と黄砂から愛車を守る一番の方法は、ズバリ「こまめな洗車」です。

花粉や黄砂の汚れは、固着して落ちにくい、だけど強くこするとボディをキズつけるなど少々厄介です。

そんな厄介でガンコな汚れを落として、愛車を綺麗保つのに役立つ洗車グッズをご紹介します。

 

DKC SUPER SHAMPOO OIL BREAK

まずは、洗車に欠かせないカーシャンプーから紹介します。

 

今回ご紹介するカーシャンプーは、CarTiden編集スタッフおすすめの1品「SUPER SHAMPOO OIL BREAK」です。

「SUPER SHAMPOO OIL BREAK」は、高級車やスーパーカーのオーナーの声を元に開発された本格派カーシャンプー。

 

それでありながら、大容量でお求めやすい価格がおすすめポイントです。

花粉や黄砂のガンコな固着汚れだけでなく、排気ガス跡、PM2.5、鳥の糞など様々な汚れにも有効愛車を綺麗に洗い上げたい方に最適です。

 

使い方も簡単で、水4Lに対し本品20mlの割合でシャンプーを希釈し、スポンジでよく泡立ててから洗うだけでOK

汚れがひどい場合には、シャンプー液を少し多めにするとより効果的になります。

 

DKC THE COATING OF HIGHNESS

シャンプー洗車をして花粉と黄砂をしっかり落としても、そのまま終わってしまうとまた花粉と黄砂が積もってしまいます。

 

そのため、シャンプー洗車後はもうひと手間かけて必ずコーティングまで行いましょう!

ご紹介するコーティング材は、カーシャンプー同じDKC社製の「THE COATING OF HIGHNESS」。

「THE COATING OF HIGHNESS」最大の特徴は耐久性です。

 

シロキサン結合を主とした成分を使用することで、長期にわたるコーティング寿命と耐熱性、耐候性を実現。

コーティング効果の持続目安は、屋内駐車で約1年、屋外駐車で6か月となります。(車の使用状況や保管環境によって異なります)

「THE COATING OF HIGHNESS」は防汚性の効果だけでなく、ボディに深みのある艶も与えてくれて新車のように綺麗に仕上がります。

愛車を綺麗に美しく保つために、是非「THE COATING OF HIGHNESS」をお試しください!

まとめ

春は花粉症の方だけでなく、車にとっても大変な季節です。

そして、残念ながら花粉と黄砂から愛車を完全に防ぐ方法はありません。

 

しかし、コーティングとこまめな洗車をすることで少しでも花粉と黄砂を落としてあげることが大切です。

春は気候も穏やかになるため、コーティングや洗車もやりやすい季節になります。

春の洗車を楽しみながら、綺麗になった愛車でドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

-便利グッズ, 車の豆知識