フォルクスワーゲン 輸入車情報

フォルクスワーゲンTYPE3はどこで購入できる?

Kijineko

クルマとバイクが趣味のネコ好きWebライターです。 クルマ関係をメインにWebライティングを行っています。 複数のクルマメディアで執筆経験あり。 ライティングとは全く関係ないですが、最近の悩みは、所有するクルマとバイクのお漏らしで駐車場がオイルまみれになることです。 所有車両:1968年式フォルクスワーゲンTYPE3、2002年式ハーレーダビッドソン883R

フォルクスワーゲンと言えば、世界中で支持されているドイツの自動車メーカーです。

40年以上前には、空冷エンジンを搭載したモデルを製造。

空冷フォルクスワーゲンと呼ばれ、現在でも人気があります。

 

現在でも人気の高い空冷フォルクスワーゲンの中でも、生産台数の少ないモデルがTYPE3です。

希少車ゆえに、TYPE3の購入を検討している方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、今回はフォルクスワーゲンTYPE3を購入できるショップやサービスを紹介します!

 

フォルクスワーゲンTYPE3とは?

フォルクスワーゲンTYPE3

フォルクスワーゲンTYPE3とは、1961年から1973年までの12年間にわたって製造された4人乗りの車です。

クラッシックなデザインのボディに空冷のOHV水平対向4気筒エンジンを搭載。

 

発売当初の排気量は1,500ccでしたが、のちに1,600ccにボアアップされています。

TYPE3はリアの形状により、3つのタイプに分かれているのが特徴です。

  • ノッチバック:キャビンとラゲッジスペースの区別がはっきりした外観
  • ファストバック:角度が寝かされたリアウィンドウで丸みを帯びた外観
  • ステーションワゴン:ラゲッジスペース部分の形状がスクエアな外観

ステーションワゴンタイプは、アメリカでは別名スクエアバックと呼ばれています。

 

また、ノッチバック、ファストバック、ステーションワゴンの3つのタイプとは別に、年式によって外観や大きさに違いがあります。

1961年から1969年までがアーリーモデル、1970年から1973年までがレイトモデルと呼ばれており、ボディタイプだけでなく年式によっても特徴が異なります。

 

さらに、レイトモデルは、アーリーモデルよりフロントノーズが長く、ボディサイズも大きくなっているのが特徴です。

 

 

フォルクスワーゲンTYPE3はどこで購入できる?

フォルクスワーゲンTYPE3

フォルクスワーゲンTYPE3は40年以上も前の車ですが、現在でも中古車として入手できます。

 

なぜなら、シンプルな構造のため修理が容易で、社外メーカーによるパーツ供給が安定しているからです。

TYPE3の中でも、比較的、中古台数が多いのはステーションワゴンタイプでしょう。

 

フォルクスワーゲンTYPE3を購入できる方法を3つ紹介していきます。

 

フォルクスワーゲンTYPE3専門店

フォルクスワーゲンTYPE3

空冷フォルクスワーゲンを専門に扱っているショップです。

ショップによって特色があり、TYPE3を得意とする専門店などもあるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

Ancar

Ancarは車の個人売買マーケットです。

売買成約時に手数料はかかりますが、一般流通で発生する消費税や中間マージンがないので、専門店より安く購入できるでしょう。

Ancarの特徴

  • 決済を代行
  • 取引を徹底サポート
  • 購入前に無料で点検を実施
  • 購入後でも全国提携工場でサポート

掘り出し物を狙っている方、少しでも安く購入したい方には、おすすめのサービスです。

 

ガリバーフリマ

ガリバーフリマは、車売買のマッチングサービスです。

売買成約時に手数料や有料オプションなどの発生はありますが、取引方法が2つあるのでニーズに合わせた利用が可能でしょう。

ガリバーフリマの特徴

  • 手数料を抑えた直接取引
  • サポート充実の仲介取引
  • 金銭の授受に関してはどちらの取引もサポート

 

 

車売買に実績のある企業で、安心して購入したい方は、利用を検討してみてはどうでしょうか。

 

まとめ

クラシックな外観が特徴のフォルクスワーゲンTYPE3。

希少ではありますが、現在でも手に入れられる魅力的な車です。

 

フォルクスワーゲンTYPE3で、最新の車とは異なる、空冷エンジンのフィーリングを体験してみてはいかがでしょうか。

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