車検

車検が安い業者はどこ?費用を抑えるためのポイントを紹介

アバター画像

CarTiden編集部

車好きのためのカーメディアサイト!新車情報からパーツ情報、さらに旧車やドレスアップ車など、幅広いコンテンツを紹介!知って得する情報はもちろん、車好きのための最新情報を紹介していきます!

車を持っていると維持するために、さまざまな費用がかかりますが、公道を走行するためには車検を受けなければならず、その都度車検費用を支払わなければなりません。

ただ、車検整備の費用は一律ではなく、車種や年式、さらに車検を依頼する業者によっても違いがあります。

そこで、本記事では、車検の費用を安く抑えるためのポイント、業者選びを紹介します。

 

目次

車検をどこで受ければ安い?それぞれの特徴を紹介

車検注意点

車検整備を受けてくれる業者はたくさんありますが、大きく5種類に分類することができます。

各自動車メーカーが運営するディーラー、カー用品量販店(オートバックス・イエローハットなど)、ガソリンスタンド、整備工場、車検専門店です。

ここでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

車検を正規ディーラーで受ける

新車を購入した後、利用する機会が多い正規ディーラーは各自動車メーカーの純正部品を取り扱っており、品質・安全面での信頼度は高い傾向にあります。

アフターフォローの手厚さ、保証の面での信頼度が高いメリットがある反面、1日車検などのスピード車検にはなりにくく、車検の費用も高くなる傾向にあります。

そのため、できるだけ車検費用を抑え、短時間で車検を受けたい人には適していません。

 

車検をカー用品量販店で受ける

大型のカー用品店は、会員になっているとオイル交換の工賃やオイル代金が割引になるなどの特典があり、利用する人も多いでしょう。

車検整備では、土日祝日にも受付をしてもらえるというメリットがあります。

またディーラーと違って様々なメーカーに対応しているなどのメリットがある反面、国産車以外の車検に対応していなかったりなど、店舗ごとで技術や品質にバラつきがあります。

 

車検をガソリンスタンドで受ける

ガソリンスタンドはオイル交換や日常点検などの軽い整備で利用する方が多いと思いますが、車検に対応するスタンドもあります。

長時間営業の店舗も多く、夜遅くでないと時間が取れない人にとって、利便性が高い車検業者といえるでしょう。

ただ、、カー用品量販店と同様に、店舗ごとの技術や品質に差があったり、代車がなかったりなど、ディーラーと比べるとサービス面で劣ります。

 

車検を近くの整備工場で受ける

近くの整備工場(または知り合いの工場)のメリットとしては、ベテランの経験豊富な整備士が在籍していることも多いため、質の高い整備をディーラーよりも安く受けられるという点が挙げられます。

ただ、スピード車検に対応していなかったり、整備士による個人差があるといったデメリットもあります。

 

車検を車検専門店で受ける

1日車検など、格安のスピード車検を売りにしているところが多い車検専門店は、基本的に全国チェーンが多い傾向にあります。

基本的に車検を通すことが最優先で、必要最低限の整備・点検・交換作業になることから、短時間で費用が安くなることが最大のメリットです。

反面、車検の合否と関係のない部品の交換・修理に対応していないため、別途他の整備工場に改めて依頼しなければならない可能性もあります。

 

なお、車検専門店で車検を受けるなら、【楽天車検】を利用したほうが楽天ポイントがもらえるので、お得です。

 

車検が安い業者の特徴とは

車検費用

車検は道交法で定められた法廷整備のため定期的に受けなければなりませんが、業者・車種・排気量などによって車検の整備費用は異なります。

格安車検を謳い文句にしている業者はいくつもありますが、その特徴や傾向についても知っておきましょう。

 

車検基本料が安い

車検の費用には、法定費用と車検基本料プラス交換が必要な部品の交換代金が含まれています。

法定費用は道交法で費用が定められているため、どこで車検を受けても一緒です。

車検の基本費用には特に定められた基準がないため、車検基本料が安い業者を選べば格安で受けられる可能性があります。

業者によって異なりますが、納車費用、清掃費用などが基本料に含まれています。

 

複数のプラン・メニューがある

車検整備時に検査に合格するレベルであれば、交換・調整・修理が必要でない箇所や部品が車によってあり、その違いが総額の差に繋がります。

その点を考慮して、格安・ノーマル・しっかりなど車検費用のプラン・メニューが複数あるところを選べば、希望に沿った費用で受けることも可能です。

 

車検前に交換部品を相談してくれる

車輛を実際に確認してない状態で見積もりをすると、部品交換や整備作業が追加されることも少なくありません。

車検整備を行う際に、事前に交換部品の有無や費用などについて相談をしてくれる業者がおすすめです。

部品によっては新品ではなく、リビルト品でも対応可能な場合があるので、事前の相談があると追加の費用を低く抑えることも可能です。

 

車検を安く抑えるなら複数見積もりが必要

注意点

車検整備のサービスに対応する業者はたくさんあり、それぞれ内容や金額にも違いがあります。

格安・激安を謳う業者を選べば、基本的にディーラーよりは安い金額が提示されます。

しかし、できれば複数の業者に見積もり依頼をすることをおすすめします。

部品交換の工賃や車検基本料は業者ごとに設定されていますので、複数の会社の見積もりの内容を比較することが安く抑えることにも繋がります。

 



まとめ

車検は必ず行う必要があるため、費用を安く抑えられるに越したことはありません。

ただ単に費用が安いだけで選ぶと、車を安全に快適に乗り続けることに不安を抱えることもあります。

各社の費用・内容をしっかりチェックして、安くて質の高いところに依頼しましょう。

-車検